ビジネスローンで事業融資を受ける方法
ビジネスローンで事業融資を受ける方法

ビジネスローンでは担保が必要になることが多い

ビジネスローンでは、担保が必要になることが多いですが、それは主に人的担保となります。銀行のビジネスローンの場合には、ほとんどの場合、会社の代表者が連帯保証人になることを求められます。

代表取締役が1人だけ連帯保証人になれば足りるというケースもありますが、複数の連帯保証人を求められるケースもあります。土地や建物のような物的担保についても、高額な融資を受ける場合には必要になることが多いです。

銀行のビジネスローンは最大で5000万円程度まで融資を受けられることがありますが、不動産を担保に入れなければ、数千万円という高額な融資を受けることは難しいでしょう。

無担保・無保証でビジネスローンを借りるなら、消費者金融の事業者ローンなどを利用することがおすすめです。消費者金融の事業者ローンでは、基本的に担保は不要であり、連帯保証人も求められません。

ただし、金利は高めになり、借りられる金額も少なくなります。小口融資を受ける場合なら、金利はそれほど重要ではないので、消費者金融で手軽に借りるのも良いでしょう。

数百万円の大口融資を受ける場合には、利息が膨大になってしまうこともあるので、手間をかけてでも銀行のビジネスローンを利用するべきかもしれません。

土地などの不動産を担保に入れる場合、現地調査を行って、不動産の価値を把握しなければなりません。そのため、審査には1ヶ月以上かかることもあります。高額な融資を受けたい場合には、余裕を持って申し込みをしなければなりません。

土地の価値が2000万円であったとしても、必ず2000万円を借りられるとは限りません。不動産の価値は年月の低下とともに減少する可能性も高いからです。

2000万円の土地を担保に入れたなら、借りられる金額は8割の1600万円程度になるケースもあります。銀行によって審査の基準は異なりますので、1社で満足の行く条件が出されなければ、別の1社でも審査を受けてみると良いでしょう。

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ビジネスローンとは

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