ビジネスローンで事業融資を受ける方法
ビジネスローンで事業融資を受ける方法

ビジネスローンと法人デビットカードを組み合わせて上手に使う

近年では個人向けの預金口座と紐付けされてきたデビットカードを、事業向けの法人口座にも発行する銀行が増えています。

個人向け口座と同様に、対応するクレジットカードの国際ブランドの加盟店で、カードの一括払いと同様に決済でき、事業用クレジットカードの取得が難しい経営者の方でも、クレジットカード決済の代用として利用できます。

口座に直結していますので、残高の範囲内で利用でき、即時で引き落としされます。

ただし、個人向けのデビットカードとは違い、口座開設時に審査がある場合がほとんどです。

1週間程度の日数がかかることもありますし、固定電話がなかったり、バーチャルオフィスなどで住所や連絡先を借りていたりすると、事業実態がないと見なされ、口座の開設も難しい場合があります。

しかし、事業実態が明らかになれば、起業したての方でも申し込みが可能となりますので、税務署に開業届を提出し、控えのコピーを提示するのも申し込みが可能となる場合があります。

もう1つ問題となるのが、自社の現金の流れを把握していないと、現金がショートするリスクがあることです。現金が足りなくなると、予期せぬ出費があった時に、事業が立ちゆかなくなる恐れがあります。

デビットカードは、ATMや窓口から出金手続きをする代わりに、直接お金を決済できるので、現金の決済や振込での支払いと同様に、現金がその場で出ていくことになります。

法人のクレジットカードを利用すれば、最大で2ヶ月程の支払いの猶予がされるので、その間に支払うだけの資金を用意できますし、分割で余裕を持って支払うことも可能になり、資金繰りに余裕がでます。

デビットカードを使用するのであれば、十分な資金を用意する必要があります。

資金面を解決するには、ビジネスローンに申し込みをし、十分なお金を用意しておくといいでしょう。

信販系のビジネスローンは、2期分の決算書が必要な場合がありますが、消費者金融の経営者向けのビジネスローンであれば、事業実態が容易に判明する書類を提出すれば、起業したばかりの方でも借入ができることがあります。

ビジネスローンの説明はこちら

ビジネスローンとは

Top