ビジネスローンで事業融資を受ける方法
ビジネスローンで事業融資を受ける方法

使わないビジネスローンを解約する

事業資金のために使用することのできるビジネスローンは、個人向けカードローンのように無担保で利用できるので個人事業主や中小企業にとっては使い勝手の良い借入先と言えます。

売掛金が現金化できない、運転資金が不足しているといった状態でもすぐにお金を借りることができ、雇用者の給与の支払いなどにも役立ちます。

公的融資のように審査に時間がかかるということもなく、契約してしまえば何度でも利用できるのが強みです。

基本的に契約にともなう手数料や年会費などは必要ないので、売り上げが安定していない場合は契約をそのままにしておいても問題はないでしょう。

しかし、事業が安定化した際には、そのまま放置せずに解約することが大切です。ビジネスローンは目的に合わせた融資とは異なり、借入限度額をそのまま借金の一部として計算されています。

他のローンを組む際に審査に影響を与えてしまうことがあるため、使わないのであれば解約してしまいましょう。

ビジネスローン各社によって規約は異なりますが、解約するには契約日から一定の期間が必要です。短いところでは2週間程度で済むこともあり、一度も使用せずに契約終了とすることもできます。

近年では違約金や解約手数料などを請求しない会社も増えてきていますが、基本はいくらかのお金を用意しなければいけません。

手数料は融資契約を結んだ際の金額に対して、平均して3~5%の実質年利として計算されます。

借り入れをする人や企業にとっては、貸出金利と同等に解約手数料も重要な要件となっているので、契約する前には手続きにかかる日数と手数料を確認しておきましょう。

ビジネスローンを解約するには、当然ながら借り入れしているお金をそのままにすることはできません。

借入をしていない状態であればいつでも可能ですが、完済前に終わらせるためには、途中精算を行う必要があるので、完済できるお金を用意してから手続きを開始するようにしましょう。

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ビジネスローンとは

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