ビジネスローンで事業融資を受ける方法
ビジネスローンで事業融資を受ける方法

ビジネスローンで利用できる借入限度額

テレビや雑誌などのメディアで大々的に広告が出されているため知る人も多いかもしれませんが、カードローンと呼ばれる個人向けの金融商品があります。

基本は個人が使用する範囲で自由に利用できることから人気がありますが、これを個人事業者や中小企業などの法人向けに設定されたものがビジネスローンとなっています。

一般的にはカード1枚でコンビニや銀行のATMからお金を引き出すことができ、即日でも現金を用意することができるため、資金繰りでお金が必要なときでも安心です。

そのため、企業したけど設備資金や運転資金が足りない、売掛金の回収が遅れて現金が不足しているといった場合のためにカードの申請をしておくと良いかもしれません。

ビジネスローンという名称から公的融資などと勘違いする人もいるかもしれませんが、この金融商品はあくまでも法人用カードローンという立ち位置です。

そのため、新規で会社を立ち上げるための事業資金として、お金を借りるといった考え方は非常に危険なので注意しましょう。実際に借りられる金額も大口はなく、最高限度額は個人向けカードローンと大差ありません。

金利も消費者金融では18%前後となっていたり、非常に高い利息を支払うことになるので、状況によってはハイリスクになりかねないため気を付けなければいけません。

ビジネスローンを提供する各社によって違いはありますが、基本は300~1,000万円あたりの限度額となります。当然ながら最高限度額ということで、申し込んでからの審査で限度額は決定されます。

ビジネスローンでは総量規制の対象外となりますが、企業の収益が少なければ返済の見込みもないと考えられ、申請した金額通りになるとは限りません。

それでもビジネスローンによるメリットは多く、審査が通りやすいので公的融資を受けるよりもこちらを利用した方が良いという人もいるようです。

また、審査期間も短く、即日または3営業日以内に終了でき、振込融資をしてもらえるなど利便性の高さからとりあえず作っておくと役に立つでしょう。

ビジネスローンの説明はこちら

ビジネスローンとは

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