ビジネスローンで事業融資を受ける方法
ビジネスローンで事業融資を受ける方法

事業者はどこから融資を受けるべきか

事業者が融資を受けるなら、まず一番初めに考えたいのが公的機関からの融資です。なぜかというと金利がすごく安いからです。公的機関からの融資なら年利にして5%以下でお金を借りることも夢ではないです。しかし手続きが色々面倒ですし、審査も厳しくなりますから、すべての事業者がお金を借りられるというわけではありません。その次に考えたいのが銀行からの借り入れです。銀行からの借り入れは、公的機関からの借り入れほど金利は低くないですが、それでもわりと低金利で貸してもらえるので助かります。しかし、銀行から借りる場合も審査がけっこう厳しいです。審査があまり厳しくなく手続きも簡単で即座に借りられることを重視するなら、ビジネスローンを利用してみるといいでしょう。ビジネスローンなら公的機関や銀行ほど手続きや審査が厳しくないので、わりとすんなり審査に通過できます。融資もとてもスピーディーで、ATMが使えるビジネスローン業者では即日でお金を調達できる場合もあります。またビジネスローンは基本的に担保や保証人も不要です。それから総量規制を気にする方もいるかもしれませんが、ビジネスローンは総量規制の対象外になっていますから、年収の3分の1までしか借りられないというようなことはありません。

しかし、ビジネスローンもいいことばかりではありません。デメリットもあるので、そこはしっかり認識しておく必要があります。まず金利が高いというのが最大のデメリットです。ビジネスローンの金利は年利で15%~18%くらいはします。これは消費者金融並みの高さなので、長期間の融資になると利息が膨らんで会社の経営を圧迫します。ですから、ビジネスローンはあくまでも短期の融資にとどめて利用するべきです。例えば次の売掛金決済までにつなぎで運転資金を確保したり、臨時の出費が発生して現金が手元に無いというような、急場をしのぐために使うローンだという位置づけで活用すべきです。長期の借り入れは公的機関や銀行など金利の低いところから借りた方がいいです。

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ビジネスローンとは

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