ビジネスローンで事業融資を受ける方法
ビジネスローンで事業融資を受ける方法

事業融資の金利は高い?その理由は?

事業融資は、ビジネスローンや事業者ローンなどと呼ばれているものですが、金利は個人向けのカードローンとほぼ同じか、わずかに高めに設定されていることが多いです。

法人に対して貸し出しをするものなので、リスクが高いというのが1つの理由となるでしょう。例えば、法人に1000万円のお金を貸していたとして、その法人が倒産してしまえば、借金の一部もしくはすべてが回収できなくなります。個人の場合でも自己破産をされたら借金を回収できなくなりますが、法人が倒産をしても、経営者は責任を負わずにすむというケースもあるため、簡単に倒産を選択されてしまうという可能性もあります。貸し倒れのリスクが高ければ、それだけ高い利息を回収しなければ、お金を貸す側としては割に合いません。

銀行のビジネスローンの場合、第三者保証不要となっているケースも多いですが、ほとんどの場合に会社の経営者は連帯保証人になる必要があります。そのため、銀行のビジネスローンでは金利が低めに設定されている傾向があります。

土地や建物を担保に入れることができる場合には、さらに低い金利で借りられる可能性があります。土地や建物を担保に提供できる場合には、不動産担保ローンを利用するという手もあります。不動産を担保に入れる場合、審査には1ヶ月以上かかることもあるため、余裕を持って申込みをしておきましょう。

消費者金融や信販会社のビジネスローンでは、金利はかなり高めに設定されています。その理由の1つとして、担保不要・保証人なしとなっていることがあげられます。消費者金融のビジネスローンでは、多くの場合、会社の代表取締役も連帯保証人になる必要がありません。その分消費者金融のリスクは上がるので、金利は高めになります。消費者金融のビジネスローンでは申込みから融資を受けられるまでのスピードが速いということもメリットになります。ケースバイケースですが、借りる金額が大きくないなら、消費者金融のほうが使いやすいでしょう。

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